自然豊かな公園に面した閑静な住宅地にある新築の住宅。敷地は3方、住宅に囲まれた旗竿地。
日々の動線を良く検討し、暮らしやすさという機能を優先に考え、舗装と植栽帯のバランスを検討し、出来るだけ柔らかく見えるように平面計画をした。
旗竿地の特性を活かし、公園に面した道路接続付近は周辺の植生の雰囲気に調和するような樹種を計画し、住居へ向かう長い駐車スペースで徐々に暮らしを豊かにする樹種へと変化する植栽計画をした。住宅に囲まれたエリアであるため日陰になりやすい環境であるが、室内からの見栄え良く、季節を感じ、環境にあった樹種を計画した。